最新@techno-news
No.TN-1905251
“多点“差圧”配管――「ニューマチック・コネクター」の“チューブ”配管問題

背景――“「ニューマチック・コネクター」の圧力導管”に付いて、問題指摘を戴いたため、ここに、問題が全く存在しない事を説明しました。

機器保証
(1)「(株)技術開発総合研究所」の、16(CH/Unite)多点配管技術――「ニューマチック・コネクター」は、20年―性能保証品〔ユーザー責任による破損、材料劣化(O―リング)等の経時劣化を除く〕です。
(2)「ニューマチック・コネクター」等の「(株)技術開発総合研究所」の開発商品は、『生産物賠償責任保険(あいおいニッセイ同和損保(株))≫により、責任保証(1994年以来)されております。

【背景技術】「(株)技術開発総合研究所」の開発商品―各種形式の「差圧センサー」を“16(CH/Unite)構成”した『マルチ圧力センサー(@マルチ圧力センサー.com)』を有効利用するために考案したものが、「ニューマチック・コネクター」です。
即ち、(1)『マルチ圧力センサー』を構成する――「差圧センサー」の樹脂製圧力導管に、チューブ配管の着脱を頻繁に行うと、折損事故を生じる例が有りました。このようなトラブルを防止しつつ、(2)簡単且つ迅速に、「16(CH/Unite)」の「差圧センサー」を切り替え、“1(台)”の『マルチ圧力センサー』で、複数個所の圧力計測するための配管技術が、「ニューマチッ
ク・コネクター」です。
この結果、「差圧センサー」の圧力導管の折損トラブルが解消されました。

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No.TN-1703101
“茨城ものづくり企業交流会2017”で、共同展開企業の募集!!

2017年02月02日に、茨城県水戸市で、『茨城ものづくり企業交流会2017』が開催されました。 「(株)技術開発総合研究所」も、これまで開発した、凡そ100種に上る“製品や技術”の中から、次の「8種類の製品技術」を選択し、“共同展開”する企業の募集を兼ねて、紹介・参加致しました。

①〔商品(技術)名称〕“マイクロバブル&水エマルジョン燃料”燃焼システム
②〔商品(技術)名称〕根圏域地中マイクロ潅水システム
③〔商品(技術)名称〕パイプ・プローブ動圧式流量センサー
④〔商品(技術)名称〕各種「タービン式流量センサー」
⑤〔商品(技術)名称〕水溶性切削油スーパー・コンディショナー
⑥〔商品(技術)名称〕風呂用―「炭酸泉バブラー」
⑦〔商品(技術)名称〕接液部テフロン製 耐蝕性「隔膜式圧力計」
⑧〔商品(技術)名称〕気・液超混合“スーパー・ミキサー”

 今回、紹介した「商品・技術」は、既納品として評価されている技術や、特許を取得しているものの、市場が大規模過ぎて、弊社単独では、これまで展開して来なかった技術で、【特許技術】でも有ります。 「(株)技術開発総合研究所」の開発製品・技術は、誕生して即に、日本のトップ企業に納品されて居ります。 この背景には、①技術(理論)が明確である事、②性能が従来に比して、格段に優れている事、③代替技術が、他に存在しない事・・・等々が有ると推察します。
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No.TN1210011
各種(高温/防爆/安価)――テフロン製―耐蝕「隔膜式圧力センサー」の販売展開

 腐食性流体の圧力計測のために、従前、各社から、各種の『隔膜式(ダイヤフラム)圧力計』が市販されて居ります。
 それらの市販の『隔膜式圧力計』の、徹底的な調査・解析により、従前を凌ぐ隔膜式圧力計を開発し、日本特許及び韓国特許を取得しました。
 大きな特徴は、①高精度・高応答の圧力計測、②小型化とコンタミ削減、③隔膜式ハウジングの「半永久使用(長寿命)」、④超安価&メンテナンス性能の向上、⑥装着する圧力センサーの自由選択、⑦自由な圧力計測(ゲージ圧力、絶対圧力、差圧)等々の各性能を追求・商品化した点で、ユーザーの皆様に、高性能且つ安価な“隔膜式圧力計”を提供させて戴きます。
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No.TN-1112251
「水エマルジョン燃料製造装置」の開発・販売開始!!

「燃料油」に“水”を混合させて、所謂——『水エマルジョン』として、バーナーやエンジンに適用して、燃焼効率の改善や排煙(煤)、NOX 等を削減する技術は、凡そ、40年以上前から切磋琢磨されて来た、古く、そして新しい技術です。
“エマルジョン燃料”で、“Google”検索を行いますと、現状では、約68,600件ものヒットを見ます。数年前の調査に比して、ヒット件数が大幅に増加しており、過熱しているようにも感じました。
(株)技術開発総合研究所では、当該——❶水エマルジョン燃料の燃焼改善への効果{=燃料中の“水”が外部温度により水蒸気爆発して、混合気形成を促進させる}が、漸近する{=限界が有る}効果である事、❷水の熱容量増加によるNOx低減効果は有るものの、燃料中の水分量の増加は、一義的に、燃焼
最高温度を低下させ、既存のバーナーに適用する場合は、熱利用効率を低減させる可能性も有る事から、当該技術の開発には余り、積極的では有りませんでした。しかし、❸“液体燃料”中に、酸化剤(空気や酸素)等の気体充填させる——『マイクロ・バブル燃料・燃焼システム【[特許出願名称]気液混合圧送システム(特願2009-158104)、[特許出願名称]燃料供給装置(PCT/JP2009/003411)】』は、燃焼改善と共に、燃焼最高温度も上昇させるため、その抑制のためにも、「水エマルジョン燃料」は有効で有る事、今回、❹大阪の企業様から、「ドライソルベント~灯油~軽油~重油」の各種流体と“水”を均質混合・エマルジョン化させる装置の技術開発を委託された事より、約2か月で、市販の性能を凌駕する——世界最高性能の——『水エマルジョン燃料製造装置』を開発し、その作動試験に成功した事から、当該装置を市販化する事としました。
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No.TN-1105201
「挑戦者たちの応援歌」を編集開発!!

この「04月25日」に俳優の“田 中実(享年45歳)”さんに続いて、「05月12日」には、 愛くるしく元気な“上原美優(享年24歳)”さんが突然、自殺をされました。警察庁発表の昨年の 確定自殺者数は、31,690人に及ぶとの事です。多くの方が、人生に悩み、明日への希望を失いつつある現状を憂い、「①事象の微分解析」と「②対極思考」により、中小企業経営者も含 めた心をリフレッシュさせる――「挑戦者達への応援歌」を編纂・開発【特許申請中】しました。
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No.TN-107281
『ジェット・ミキサー/ナノ・ミキサー』共同開発会社―――
「(有)イワセ」様が、日刊工業新聞に掲載されました!!

2010年07月28日刊行の日刊工業新聞に、「ジェット・ミキサー(jet-mixer.com)/「ナノ・ミキサー(nano-mixer.com)」の共同開発会社である―≪「(有)イワセ{代表取締役社長 瀬戸 光一}〔http://www.echigo.ne.jp/~iwase/〕≫様が、紹介されました。新聞記事に掲載されている――共同開発技術は、既発行の「テクノ・ニュース
(1007181@techno-news.com)」にてご紹介した――下記の、3つの機能を有する「流体(気液)混合」技術で、既に、国際特許出願≪P CT/
J P20 09 /0 034 11≫されております。
(Ⅰ)「マイクロバブル発生器」
(Ⅱ)静止混合器(ミキサー)
(Ⅲ)湿式粉砕機(ジェット・ミル)

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No.TN-107181
気液混合器――「ジェット・ミキサー/ナノ・ミキサー」の特許申請!!!

2010年03月29日に、『(株)技術開発総合研究所』は、『(有)イワセ{代表取締役社長 瀬戸 光一}[http://www.echigo.ne.jp/~iwase/]』様と共同で、下記の、3つの機能を有する「気液混合」技術を、国際特許出願≪PCT/JP2009/003411≫しました。
(Ⅰ)「マイクロバブル発生器」
(Ⅱ)静止混合器(ミキサー)
(Ⅲ)湿式粉砕機(ジェット・ミル)
「気液混合技術」には、(イ)流体エネルギーの一部を利用する{=外部エネルギーを必要としない}
――すなわち、「静止混合器」と(ロ)外部モーター等により攪拌混合させる混合器(技術)が有りますが、【本願】技術は、前者の「(イ)」に相当します。

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No.TN-103291
テフロン製「隔膜式圧力センサー」の特許を取得!!!

2010年03月05日に、『隔膜式圧力センサ〔特願 2008-11116〕―――出願人:(株)技術開発総合研究所、(有)アルトアソシエイツ〔代表取締役社長 高橋 芳昭〕〔〒949-5221 新潟県長岡市小国町武石201〕、等』に関する技術が、特許認定{特許第 4468996号}されました。
当該技術の大きな特徴は、(Ⅰ)市販の圧力センサー{ブルドン管式圧力計、電気式圧力計等}を、それ単独では計測不可能な―――
・ 腐蝕性流体〔酸・アルカリ性流体〕
・ 純粋流体〔純水・金属イオンを嫌う流体〕
・ 可燃流体〔燃焼・爆発流体〕
・ 高温流体』〔≦0(℃)~≧50(℃)流体〕
等に、適用可能とする事です。

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No.TN-102161
「本望 行雄」を支援する―――「(株)本望エンタープライズ」の創設

2009年09月11日に、「本望 行雄」を支援する会社―――「(株)本望エンタープライズ〔HommoH Enterprise Inc.〕-〔http://hommoh.jp/index.php〕」が設立されました。当該会社は、「(株)技術開発総合研究所」とは別資本にて、取締役会長;「奥井 規晶{(株)インターフュージョンコンサルティング 代表取締役会長}」様、取締役副会長;「角田 好志{(元)オープンソース・ジャパン 代表取締役社長}」様、代表取締役社長:「高野 勉」様の布陣で経営され、日本及び世界に貢献したいとの理念を共有しており、2010年02月には、資本金が400万円に増資されました。

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0906301「知財管理窓口」の創設と、「知財開発業務」の開設

(株)技術開発総合研究所は、1988年の創設以来、『情熱ある中小企業に、“心ときめく夢”を提供し、“明日に煌く技術”を育成します』を基本理念として、これまでに、約55件の特許技術を申請しつつ、多方面の商品開発を行なって参りました。今後、更にその開発速度を加速して、日本並びに世界の中小企業の発展のために貢献したいと希求しています。その目的の実現に向けて、既存の開発技術の更なる発展を図りつつ、その成果を広く社会に還元するためには、当該知財の将来展望を明確にして、共同進捗会社との強い連携を図る事が重要と考えて居ります。また、新たな企業との連携の下に、独創的な新技術の開発を効率的に行なうには、知財に関わる「共同展開システム」を明確にして、進捗システムを構築する必要が有ると考えます。

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0904121 縄状(網状)熱交換エレメント
世界初の技術

(株)技術開発総合研究所は、この度、「榎本工業(株){茨城県土浦市}」様と共同【特許申請中】で、未来技術である―「縄状マルチチューブ型熱交換エレメント【特許第3993770号の試供と展開を、2009年04月から開始します。
なお、「熱交換器」の対象領域が極めて広いため、当該技術の展開には、戦略システムが重要と考え、総括責任者を定めて、サンプル品の試供と本格展開を開始させる所存です。

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